お知らせ
2026.04.16
呼吸が変わると、眠りが変わる
「寝ているのに疲れが取れない」
「夜中に何度も目が覚める」
その原因のひとつに、“呼吸の質”があります。
睡眠中、私たちの脳と体は回復モードに入ります。
しかし呼吸が浅かったり乱れていたりすると、脳に微小な覚醒が起こり、深い眠り(ノンレム睡眠)が減少することが研究でわかっています。
近年の研究では、ゆっくりとした腹式呼吸や4-7-8呼吸法を2週間続けることで、睡眠の質が有意に改善したという報告もあります。
横隔膜をしっかり使った呼吸は副交感神経を高め、体を“休息モード”へ導きます。
しかし、猫背や巻き肩、胸椎の硬さがあると肋骨の動きが悪くなり、深い呼吸ができません。
その結果、自律神経が乱れ、眠りが浅くなるという悪循環が起こります。
つまり睡眠の問題は、脳だけでなく「姿勢と呼吸」という体の土台にも関係しているのです。
はる風整骨院では、姿勢評価と胸郭の可動性改善を通して、横隔膜がしっかり働く体づくりを行います。
本気で眠りを変えたい方へ。
当院の睡眠改善プログラムで、“眠れる体”を一緒につくりましょう。

