交通事故診療

交通事故の手順

「はる風整骨院」では交通事故のご相談は365日24時間対応しております。

0940-37-5187までご連絡下さい。
はる風整骨院では交通事故相談協会として、交通事故専門の弁護士「フレア法律事務所」と提携しております。法律的なご相談もお受けできます。

整骨院での交通事故の施術は国で認められています。 過失が全くない被害者(患者さま)は、100%ご本人様の意思で、施術を受けたい病院や整骨院を選ぶ事が出来ます。 また、施術期間や日時についても、適切且つ適正な施術をされていれば、加害者の保険会社より、何ら制限を受けるものではありません。

事故の確認と今後のアドバイス

事故の相手の連絡先と保険会社の情報を提示していただき、警察への事故届け、病院での診断をして下さい。

保険会社へ連絡

当院が保険会社の間に入り、治療する旨を伝え、承諾を得ます。
自賠責保険、任意保険を利用するには警察署発行の事故証明書が必要となります。

保険の種類

自賠責保険
自動車から原付バイクまでの加入が義務づけられます。通常、車やバイクを購入する時や車検の時に加入します。 主に、治療費や通院費、入院費として使われます。
対人賠償保険(任意保険)
自賠責保険で足りない分を補ってくれますが、加入していない人もいます。
対物賠償保険(任意保険)
ガードレールやブロックなど、財物の修理等に支払われますが、加入していない人もいます。

症状の確認

事故の状況や診断結果をもとに、現在の症状をカウンセリングしながら詳しく調べます。

治療の開始

カウンセリング結果に基づき一人一人の症状に合った治療法(理学療法、手技療法)を選択し、患者様の負担がかからないように治療を進めていきます。日常生活での注意事項なども的確にアドバイスさせていただきます。

※交通事故の治療は保険内で行いますので患者さんの負担金はありませんのでご安心下さい。

治療終了とアフターケア

痛みや症状が無くなったのを確認後、今後の日常生活面での注意事項等をアドバイスさせていただきます。保険会社に完了した旨を報告し、その他の費用を計算してもらいます。明細の入った示談内容書を確認し、納得がいけばサインをして完了となります。
日本では年間の交通事故発生件数が100万件を超え、30秒に1件発生している計算になります。
これらの交通事故の外傷(ケガ)の中で外傷性頚部症候群(むちうち症)の発生頻度が最も多く30%を超えると言われています。
日常生活に支障を残さないように「はる風整骨院」では根治を目指します。

交通事故の後遺症でお悩みの方
交通事故が原因の痛み(むちうち症、痛み、腰痛、だるさ等)は長引いたり、数ヶ月後に痛みが悪化する場合もありますので軽く考えず、しっかりとした早期の治療をお勧めします。

□事故に合われてどこに治療に行ったらいいのかわからない
□事故にあった後から頭痛があり身体がきつい
□現在強い痛みはないが痛みが来るかもという不安がある
□体がきつく仕事に集中できない
□病院などで治療しているが効果があまり実感できない
□病院でレントゲンを撮ったが異常なしと言われた
□初めての事故でどうしたらいいのかわからない
□事故の後遺症で悩んでいる

このようなお悩みがある方はぜひご相談ください。
はる風整骨院では交通事故相談協会として、交通事故専門の弁護士「フレア法律事務所」と提携しております。
法律的なご相談もお受けできます。
http://www.jiko-bengo.com/

知らないと怖い、、むち打ち症とは?

一般的に交通事故やラグビー柔道などの激しいスポーツの衝撃によって起こる頚部の痛みを「むち打ち」と言いますが正式な傷病名ではなく筋肉・靭帯などに損傷を起こした状態を表すものです。下記の5つの型などを総称して「外傷性頚部症候群(むち打ち症)」と呼ばれています。

1 頚椎捻挫型(けいついねんざ)

頚椎周辺の靭帯・筋肉などの損傷であり、骨折や脱臼が認められないもの。頚部(首)を動かしたときの痛み、首や肩の動きが制限されることもあります。 ※むち打ち症の多くは、これにあたります。

2 頚椎挫傷型(けいついざしょう)

頚椎のならびに歪みが出来たり頚椎に損傷があり、神経が圧迫されて症状がでます。首の痛みのほか、腕の痛みや痺れ、だるさ、後頭部の痛みなどが現れます。

3 バレリュー症状型

後部交感神経症候群ともいい、血行をつかさどる交感神経が損傷したり、椎間板や筋肉による圧迫を受けて、後頭部や首の後ろの痛みに加え、耳鳴り・難聴・めまい・吐き気・眼精疲労・集中力の低下などが起こることもあり日常生活に何らかの悪影響を与える症状とされています。

4 脊髄症状型

脊髄症状型とは、頚椎の脊柱管を通る脊髄が傷ついたり、圧迫を受けた場合に見られる事が多く下肢に伸びている神経が損傷して、下肢のしびれや知覚異常が起こり、歩行障害が現れるようになります。また膀胱障害、直腸障害などが起こると言われています。

5 脳髄液減少症

脳脊髄液が脳脊髄液腔から露出することで減少し、起立性頭痛・頚部痛・背部痛・腰痛・手足の痛み・めまいや耳鳴り・倦怠などの不定愁訴を起こします。

むち打ち症の治し方

事故に合った当日よりも2~3日後から痛みや痺れなどの症状が出る方が多いです。靭帯や関節包、筋肉などの障害のため、外見上あるいはX線診断における変化は見られないことが多いです。
早期に適切な治療を受けずに軽く考えていると後遺症が長く続くこともあるのでご注意下さい。 治療を施すにあたって、交通事故の場合はお医者様の診断が必要となりますので必ず病院で診断を受けて下さい。

※事故後数日経ってから痛みを感じる事もありますので、その場合は保険会社へ確認をしましょう。むちうち症の多くは頚椎の周りの筋肉や靭帯の損傷で、完治させるには頚椎の微細な調整が欠かせません。超音波や低周波治療などの電気治療、骨格矯正や手技療法による施術を、一人一人に合った治療法で行いますので、安心してご来院下さい。

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